P5Q Deluxe/NINE HUNDRED(18号機)

18号機
(写真なし)
スペック
建造時 現在
チップセット ASUS P5Q Deluxe
Intel P45 + ICH10R
CPU/Clock Core 2 Quad Q9400@Yorkfield
2660MHz(Quad Core)
メモリ DDR2-800 8GB
(CFD Elixer 2GB x 4)
HDD Seagate 250GB(SATA)
Seagate 250GB(SATA)
計2台
ビデオ NVIDIA GeForce 260GTX@PCIe
システム Windows XP Pro SP3
その他 X-Fi Professional Audio(PCIe)
PT2(PCI)
USB3.0 IFカード
消費電力 アイドル:約120W
フルロード:約260W

●紹介&概要

 12号機の後継として組んだ通算18台目のマシンです。自作機としては8台目に当たります。
 12号機はそこそこ優秀な端末でしたが、ケース内が狭くメンテナンスや増設の面倒くさいマシンでした。またドライブなども増設する余裕の無く、行き詰まり感の激しい端末でもありました。
 また12号機を組んだ当時は資金難の中で組んだので仕方なかったのですが、私は昔からあまりAMDが好きではありませんでした。この糞詰まり感を脱却すべく組んだのがこの18号機です。

 12号機と比較してスペック上は特に目新しい点はありませんが、ドライブをすべてSATA化〔12号機はPATA+USB〕しました。また電源はそこそこのを使っています。

 インテルのイスラエルチームがまたマトモなCPUを出すまでは一線で使えると考えています。オレゴンチームですか?一度彼らの時代に組んでひどい目に遭っていますので(←11号機のこと〕

●ネックポイント

 このマシン、ノイズを撒き散らすグラフィックアクセラレータをノイズに敏感なPT2とSound Blaster X-Fi Pro Audio(基本ゲームマシンなので…)でサンドイッチしています。この構造なんとかならないものと考えています。

●結局(2015.04.02追記)

 それなりに優秀なマシンでしたが、20号機を建造すると、電源のファンが上を向いているのが気にくわない、サイドパネルが透明なのが気にくわない、大型のビデオカードを積むとHDD搭載スペースが電源ケーブルでぐちゃぐちゃになる、等とケースの使いにくさが目立ってきました。

 そのため後継機となる23号機は本機の改造ではなく新造で建造し、設置スペース捻出のため本機は友人に譲渡してしまいました。

 メモリを山盛りで建造したため建造から6年経った2015年でも充分容量を持っており、SSDを搭載すれば充分に使用に耐えるようです。

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