Mac mini(2018) 32号機

32号機
32号機全景
上: Apple Super Drive/下: Mac mini(2018)
2019.01.27撮影
スペック

建造時 現在
チップセット Apple Mac mini(2018)
Intel CM246 Chipset + Apple T2 Chip
CPU/Clock Core i7-8700B(Coffee Lake)
3,200MHz x 6 Cores
Turboboost 4,600MHz
メモリ DDR4 16GB
DDR4-2666 8GBx2/2 Slots
ストレージ SSD PCIe Apple SSD 512GB
ビデオ Onboard
(Intel UHD Graphics 630)
システム macOS Mojave
(macOS X 10.14.2)
その他 -
消費電力(Idle/MAX) 未計測

●紹介&概要

 5号機であるPower Macintosh G4 AGP Graphicsの後継機としての導入したのがこのMac mini(2018)です。
 5号機は2000年(前世紀)から永きにわたって故障知らずで稼働してきましたが、32号機を買う時点(2018/12)で運用18年半となりさすがもう限界が近いです。
 高機齢の割には目立った故障などはありませんが、データを吸い出せるうちに後釜を立てて5号機は引退させることにしました。

 Mac mini(2014)の時点で5号機の引退を考えていましたが、Mac mini(2014)が思ったよりも残念だったため本機のリリースまで待つことにしました。

● 堅実な構成

 CPUはBGAのためどうあがいても交換不可なので盛りました。

 メモリも64GBまで盛りたかったのですが、Apple Careが切れれば改造し放題になるためApple Careが切れるまでは困らないであろう16GBに妥協しました。

 ストレージは交換は出来ないもののあまり盛っても仕方ないので512GBにしました。256GBでも良いかと思いましたが、iPhoneの母艦を22号機(MacBook Air)から引き取る予定だったため、少しだけ盛りました。
 ちなみにストレージだけは、合計容量だけで見れば5号機に勝てていません。

●7年の時を超えて再稼働

 22号機は実は一緒にApple SuperDrive (光学ドライブの方)を買っていました。
 しかしきょうび光学ドライブの需要は低く、その上Super DriveはWindowsマシンでは非常に使いにくい(Windowsマシンではドライバが必要な)ことから棚の中で眠っていましたが、このマシンが来てから少なくとも常時通電されている機器になりました。


戻るホーム