SST-ML06B/N3050B-ITX(28号機)

28号機 1期構成
(写真なし)
スペック
建造時 1期目最終構成
チップセット ASRock N3050B-ITX
System on Chip@Intel N3050
CPU/Clock Intel N3050@Braswell
1600Mhz / 2160MHz x 2 cores
メモリ DDR3L 1333MHz
4GB x 2
ストレージ SSD ?GB
SSD 160GB
ビデオ Intel HD Graphics
システム Ubuntu Server 14.10 LTS

28号機 2期構成
(写真なし)
スペック
建造時
チップセット ASUS N3050I-C
System on Chip@Intel N3050
CPU/Clock Intel N3050@Braswell
1600Mhz / 2160MHz x 2 cores
メモリ DDR3L 1333MHz
4GB x 2
ストレージ Crucial 120GB
ビデオ Intel HD Graphics
システム Ubuntu Server 14.10 LTS
その他 Intel Gigabit CT Desktop Adapter

●1期構成 紹介&概要

 21号期の後継となる実家用のOpenVPNルータです。デスクトップ向けAtom系統がN3000シリーズよりAES-NIをサポートしたため、最も安価なN3050を使用して建造したのがこの構成です。

 当初はIntel NUC(NUC5CPYH)での構成を予定していましたが、NUCは特殊形状のファン付きで実家の過酷な環境での運用に適していないと考えたため通常のMini-ITX機となりました。

 山洋電気の超低速ファンを2機搭載し、SSDも70度対応品を用いるなど、40度超の過酷な環境でも安定した運用が出来るよう考慮されています。

 ホームシアター向けのケースを使ってますが、単に平べったいケースで最安だっただけでOpenVPNルータ専用機です。

 ちなみに、SSDは余り物です。

●2期

 1期めの構成はOS or MB or SSDの相性が悪かったのか、再起動でコケる上にディスク(SSD)を見失うなど安定運用には程遠い状態でした。その不安定さに業を煮やしてMBとSSDを交換したのが2期目です。

 ディスクを見失うことは無くなりましたが再起動でコケる、UbuntuでEFI周りの処理をするとクラッシュするのは相変わらずです。N3000シリーズ、Ubuntu 14.04と相性悪いんでしょうかね。。。

 ちなみに、1期目の160GBのSSDは23号機→21号機→28号機(本機)と渡り歩いてきたSSDで、28号機の後は29号機で稼働しています。

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