投稿者「Yuaiho」のアーカイブ

終戦記念日@2022

終戦記念日ですね。終戦から77年です。
最近は終戦から年数経ちすぎて、教育現場では祖父母に戦争体験をヒアリングして来いって宿題出すと、「私(祖父母)も戦後生まれだからそんなの知らん」って言われるみたいです。

この戦争体験のヒアリングは悲惨さを話してもらうことを主眼にしてるようですが、地域や話者の立場で結構異なるようで、私自身はあまり悲惨な話は聞きませんでした。話さなかっただけの可能性もありますが。

ちなみに私もこの手の宿題を出された記憶があります。理由は忘れましたが何故かスルーして出しませんでした。たぶん纏めるの面倒だったか、発表の日になってやってないことを思い出したかのどっちかだったような気がします。私に当てないで、って思ってたら授業終わってましたw。


今年は行ってないので知りませんが、終戦記念日に靖国神社の最寄駅の九段下駅に行くと、終戦記念日でカーキーの戦時中の国民服や軍服のコスプレした人がウロウロしてることがあってなかなか怖いです。

靖国と言えば、毎年のように閣僚が参拝していますね。私は参拝自体は私費で参拝する分には個人の自由の範疇だと思ってます。自分で稼いだ金をどう使うかは当人の勝手ですしね。公費でやると政教分離の原則に反するとは思いますが。

余談ですが、靖国神社に合祀されているA級戦犯のA級っていうのは学校のクラス分けやオペアンプと同じ単なる分類で、A級だからやばい、高い、というわけでは無いみたいですね。私は合祀の話題はあまり興味ありませんが「へー」とは思いました。

2022年07月度のWindows Updateに含まれるIntel MEはRocket Lake上での動作が怪しい

Windows Updateは8月度が出ていますが、7月度の問題が解消できたのでようやくメインマシンに入れることができました。

Yuaihoは23号機(Z590+Rocket Lake)をメインに使っているのですが、2022年07月に含まれるWindows Updateをを当てたらBSoDが頻発するようになりました。

怪しそうなのを探してみると7月度のWindows Updateに含まれる「Intel – Software Component – 2130.1.15.0」を入れたせいっぽいです。Yuaihoの環境では、ですが。

「Intel – Software Component – 2130.1.15.0」の中身はSkylake以降用のIntel Management Engine(Intel)のようです。

Windows10はパッチを選り好みして入れる方法が事実上ないので(Blacklist化は出来るが面倒なので)、より新しいドライバを入れてからWindows Updateを当てると「Intel – Software Component – 2130.1.15.0」自体はインストールされるもののドライバ自体は新しい方を利用するようです。

Fig1. devmgmt.msc(デバイスマネージャ)

ドライバのバージョンは「devmgmt.msc」の「システム デバイス」の「Intel(R) Management Engine Interface #1」の「ドライバ」タブで確認できます。

Fig2. Intel(R) Management Engine Interface #1のプロパティ

なんかIntelのWebサイトのものと若干違う気がしますが、2130.1.15.0ではないっぽいので細けぇこたぁいいんだよってことで気にしないことにしました。一応、この方法でIntel Managementを更新したら、安定して動作するようになりました。

ちなみに、Fig.2の「ドライバーの更新」で強制的に別のバージョンを使用させることもできるようです。ただ、ネットの記事を読んだだけで試したことがないので本当にできるかは知りません。

割と危なかった秋葉原通り魔事件

 2008年にあった秋葉原通り魔事件の犯人(加藤智大死刑囚)の死刑が今日執行されたみたいですね(産経新聞)。色々ある方もいると思いますが、犯人がこの世からいなくなり一旦幕引きという感じでしょうか。

 この先はまぁ昔話です。

 この事件があったのは2008年06月08日の日曜日です。私は当時15号機を建造中でした。15号機のパーツ一式自体は同年06月04日に秋葉原で買ったですが、稼働前のチェックでmemtestとMHDD(※1)の試験がパスせず、建造が遅れていました。

※1: MHDDとは不良セクタの検査用ソフトで、HDDの全セクタを走査して各セクタ(ブロック?)の読み込み時間を収集するソフトです。50[ms]以上がモリモリ出ると不良品か寿命です。最近というか、AFTになった頃辺りからはこの試験やってないです。

 まぁ、要はメモリとHDDが不良品だったんですね。不良品は交換してもらわないといけないので、この事件があった06月08日に秋葉原に行く予定を立ててました。06月07日は土曜日でしたが色々予定があって行くことが出来ませんでした。

 この当時はよく一緒に秋葉原に行っていた友人(※2)がいて、特に理由がなければなければ06月08日の大体11時ぐらいに集合して一緒に行く予定でした。まぁ、後述のせいで約束してませんでしたが。

※2: ちなみに12号機を一緒に組んだ友人と同一人物。

 で、その秋葉行く予定ですが、前日の06月07日に飲み過ぎてしまって、残念な感じに潰れてしまいました。なんとか家に辿り着いて目が覚めたら、すでに事件が起きたあとの13時過ぎでした。

 目が覚めて『なんか携帯に着信とメールがやったら多いな。誰か亡くなったのかな?』と寝ぼけながら確認すると、心配した親や友人からの大量の着信でした。
 最初はよくわかりませんでしたが、上記の友人から「秋葉原で大変なことになってるよ」って言われてネットか何かで確認したら、秋葉原で通り魔事件があったことを知り、大量に着信があった理由を把握しました。

 まぁ、要するに前日酔いつぶれていなければ時間的にほぼ間違いなく事件に巻き込まれてたってことですね。危なかったです。まぁ前日のは潰れたと言うか実際は酔い潰されたというのが正しいんですが、結果的には助かりましたね。
 ぶっちゃけベンチで寝てた時は死ぬかと思いましたが、道路か担架の上で死ぬかと思ってたor死んでた可能性があるよりは全然マシだったと言うことですね。

 そして、その事件があった時間帯は二日酔いで寝てた(事実上音信不通になっていた)ので事件に巻き込まれてないかとめちゃくちゃ心配されました。親に会うと「あの時はすごく心配したんだぞ。」って今でも言われます。

 後日談というか余談ですが、15号機の建造は急いでいたので、この事件発生後、事件は見なかったことにして、その当日に前述の友人と秋葉原行って不良品パーツを交換しました。

 事件日に交換されたパーツというと何かいわく付きな感じがしなくもありませんが、特に問題なく試験はパスし、15号機は無事06月14日に落成しました。現役だった約8年間も特に大きな問題もなく2016年の引退まで普通に安定稼働してました。まぁCPUがVIA C7なんで遅かったですが。

 そして、事件の後に当日秋葉原に行ったことを聞いた私の父が「事件後に行くなんて何考えてるんだ!」と激おこ憤慨丸だった、と後に母に聞かされました。

失敗の自由研究

 今日は私の昔話です。

 私がまだ子供だった時分は概ね今日ぐらいの時期から夏休みでした。そして私も当時の他の小中学生に漏れず自由研究という宿題がありました。

 まぁ自由研究というのは酷い宿題だと思います。研究というのはそれ自体が生業になるぐらいの行為なのに、学校では研究とは何かを1ミリも触れず家庭に丸投げですからね。個人的には研究について、学校で一定のルールは教えるべきだと感じます。まぁ時代が違うので今はちゃんと教えるのかもしれませんが。 

 さて御宅は置いといて本題です。私も中学1年の時、理科の“夏休み宿題”で自由研究の宿題がありました。
 小学校の自由研究はゴミみたいな工作でお茶を濁してましたが、中学生になると理科の課題として出ます。要はそれなりに科学的な内容を求められます。つまりゴミみたいなオブジェ作ってお茶濁せないというわけですね。

 まぁ、結局ゴミみたいなオブジェを作ってしまうんですが。

 当時、自由研究の課題があると知った親が、参考になるような本を買ってきてくれててました。親にはこのブログは見せてませんが、親には感謝ですね。わざわざ金出して楽な道を用意してくれてたわけんですからね。
 しかし、「丸パクリは価値(オリジナリティ)がないので嫌だ」って言う謎のポリシーは今も当時も健在だったので自分の頭使って捻り出して考えました。

 そして熟考と言えるに足る十分な時間を使って考えたテーマは「雑草の押し花を作って、名前や科を調べよう」と言うものでした。
 コンセプト(テーマ)は「普段は見向きもしない雑草(草花)にも名前とかはあるはずなので、調べて分類してみよう」だったと思います。

 今思い返すと数十に満たない雑草を単に分類した所で、一体どのあたりが研究なのかサッパリなわけですが、中学1年の12歳だか13歳のYuaiho少年はオリジナリティ溢れるナイスなコンセプトだと思ったわけですね。まぁ浅はかでしたねぇ。

 結果としてはやって激しく後悔しました。

 まず押し花作る時点で大変でした。押し花作る工程も大概面倒臭いんですが、その前段の「重複せずに集める」のがクッソ大変でした。大体、今でも開花してないたんぽぽとなずなの違いを素で出されて「見分けろ」と言われても難しいです。
 そんなレベルで、それまで大して植物に興味もなければ、見向きもしかなかった雑草を見分けるのは至難の技でした。

 調べて分類のはもっと大変でした。皆さん日本の野草って何種類あると思いますか?20〜30ぐらい?いいえ、図鑑にあるだけでも400種類以上あります。
 400種類ならなんとかなりそうな気もしますが、野草図鑑(雑草図鑑)は花が咲く時期で分類されています。
 しかし、集めた野草の花が咲いているとは限りません。その時たまたま咲いてないのか、季節外れだからかわかりませんが、花が咲いていない雑草はごく普通にあります。というか咲いてる方が少ないです。まぁ咲いてるんだか何だかよくわからない雑草もありますけど。

 当時はカメラや画像からいい感じに検索してくれるようなスマートな検索エンジンもデバイスもありませんでした。よって調べ方と言えばサンプル(押し花)片手に図鑑全ページに総当たりかけて調べるしかないわけですね。今はいい時代ですね。
 
 もちろん、その図鑑に手元の調べようとしている草花が掲載されている担保はどこにもないわけで、1サンプル探すだけで1時間近くかかった記憶があります。押し花は30サンプルぐらい作った気がするので、めっちゃ時間かかりました。
 幸い祖母が野草をよく知ってたので知識借りて(チート)で半分ぐらいは埋めましたが、それでも2〜3割は「不明」とか「図鑑になかった」のようなひどく雑な記載で提出したと思います。

 そして苦行・苦心の末出来た成果物は科と名前だけ書かれた“押し花帳”(2〜3割は「不明」とか「図鑑になかった」のようなひどく雑な記載有り)という実に映えないものでした。別に植物研究家の方をdisる気は毛頭ありませんが、少なくとも目を引くような、(苦労の割に)頑張った感のある内容ではなかったです。まぁ、想定も考察も何もなかったですからね。

 そして、私の映えない成果とは対照的に、優秀なクラスメイトはA0ぐらいの模造紙一杯にフルカラーで高校生とも見紛うような内容を出していたのとは雲泥の差でした。
 それどころか、如何にも手抜きしそうなクラスメイトがやっぱり予想通りA4の白紙3枚ぐらいで手間・コストを最小で作って纏めた実験レポートの方が、今考えると私の単に「押し花帳作って名前調べました。以上」みたいな不出来な内容よりも遥かに理科的・科学的でした。
 始業式の私の心は2学期開始からして既に、ヘルマン・ヘッセ作の「少年の日の思い出」の後半あたりで出てくるクジャクヤママユみたいでしたね。

 これが私の中学時代の自由研究でした。

 このパッとしない成果物(押し花帳)ですが、今でも実家の部屋の隅で眠っています。まぁ見返しても汚いですし、残念な感じしかしません。

 苦労の割に残念な結果に終わった自由研究ですが、今でもコンセプト(だけ)は良かったと思います。普段なら見過ごしてしまうものに着目すると言うのは研究のあり方のひとつだと思ってます。

 中学1年の終わりで理科の先生が代わってしまい、その後自由研究という宿題はありませんでした。中学時代に戻ってみたいと思うことがないわけではありませんが、自由研究は二度とやりたくないです。

Gigabyte N5105I-H

 GigabyteからJapser Lakeの一般向けマザーのN5105I-Hのページができていますね。発売されているかは知りませんが。なんかMSIみたいな型番です。

 マザーボード見た感じはちょっと微妙です。微妙ポイントはSATA数とATX12Vの存在ですね。

 JasperlakeのSATAはCPUから2本生えている筈なんですが、このマザーボードには物理ポートは1本だけです。M.2にあるわけでもなく、もう一本どこ行った?って感じです。
 最近はM.2にはNVMeつけることも多いのでコストカットで省いたのかもしれないですが、サーバ用途としては若干使いにくい感あります。

 M.2のキーの見た感じと説明書読む限りM.2はPCI Express専用なので、変換つけてSATA化するのも無理そうです。

 ATX12VはASRockで言えば少なくとも無印のJemini LakeからなくてもOK (と言うかATX12Vコネクタ自体無い)なので、これが必要なのも若干微妙です。

 これしか出ないなら他に選択肢はありませんが、他のメーカで出るならちょっと見送りたい雰囲気です。ただ、大手メーカで先陣切った点は良いですね。

ELEVIEW EHD-623N

 Amazonで中華製のHDMI音声スプリッタであるELEVIEWのEHD-623Nを買いました。

 HDMIには音声(デジタル)信号が重畳されていて、HDMIケーブル1本を繋ぐだけで映像信号と音声信号をモニタやテレビに伝送できます。HDMI音声スプリッタとはその音声信号を途中で抽出・終端して、音声をスピーカやDAC等に出力するものです。

 製品は色々出てますが、I/O関連が全部背面にあって、さくらチェッカーでサクラ疑惑が薄く評価もそれほど悪くないものを買いました。

自宅の環境構成

 私の自宅は主要なマシンはFig.1みたいな感じで8chのHDMI KVM Switch(以下、KVM SW)に接続されています。マウスとキーボードは省略してますが、HDMI KVMスイッチで1台のマウス、キーボード、モニタを共有しています。他にも繋がってますが省略してます。

Fig.1 YuaihoのHDMI KVM Switchの構成

 スピーカも1セットありますが、このKVM SWは音声出力(音声スプリッタ)を持ってないので23号機に直結されています。23号機がスピーカを占有しているので、23号機とスピーカを内蔵している32号機のMac Mini以外は音が鳴りません。

 ちなみに32号機のMacMini 2018のスピーカは音質良くないです。籠った音ですし音も小さくて、音量上げると割と歪みます。
 極端なことを言うと往年のMacintosh LCIIMacintosh LC475の内蔵スピーカとそう大きくは変わりません。少なくともスピーカーに関しては25年の歳月の差は感じられません。恐らくStartup ChimeとBeep鳴らせればいいって感じなんでしょうね。知らないですけど。

Fig.1 HDMI音声スプリッタの導入

 対策としてFig.2みたいにKVM SWとモニタの間にHDMI音声スプリッタを入れて、スピーカはこのHDMI音声スプリッタに繋ぐことにしました。この位置に入れてしまえばKVM SWに繋がってる機器は全部HDMI経由で音声が出せるようになるわけですね。

 実は4Kモニタにも音声スプリッタ自体があります。純然たる音声スプリッタ仕様で、モニタ自体にはスピーカが無く、結局外付けスピーカ自体は必要です。
 しかも、試しに使ってみたら存在価値を疑うレベルで低品質(ノイズ乗る、音が割れる)だったので全然使い物になりませんでした。

レビュー的な写真

以下、レビュー的な奴です。

Fig.3 箱を開けたところ

Fig.3は箱を開けたところです。紙ペラ1枚ですが一応日本語の取説が入ってます。EHD-623Mと型番がありますが、本体には書かれていません。

Fig.4 ざっくりとした大きさ

大きさはFig.4みたいな感じです。幅は大体正確です。奥行に関しては斜め上から撮ってる都合で若干長めに映ってると思います。

Fig.5 英語のマニュアル

Fig.5に示す通り英語マニュアルもあります。ちなみに書いてあることが微妙に違います。
日本語では仕様に4K60Hzは5m以下にしろと書かれてますが、英語版はInputは5m迄、Outpuは5m迄にしろと書かれています。まぁ英語版の意図は合わせて5mにしろって言う意味かもしれませんが、この辺りは謎です。

Fig.6 中身のすべて

 Fig.6が内容物全部です。これしか入っていません。電源はUSB-5.5/2.1mmバレルジャックです。付属電源ケーブル(USBケーブル)の長さはコネクタの端から端までの長さが0.8mです。ACアダプタはありません。まっいらないですけどね。
 仕様上の使用電流は350mAなので古(いにしえ)のUSB1.0でも規格的には余裕で流せますね。

 写真はありませんが、本体正面のLEDは控え目で上品だと思います。写真がないのは設置場所が汚いから撮影したくありません。

音質は?

 音質はまぁ普通ですね。23号機のオンボードよりは若干良いような気がしますが、私の耳ではよくわかりません。
 私の耳は鋭敏ではありませんので使用に堪えないものでない限り、あまり悪いとまでは言いません。そこは割引いてください。
 私が使用に堪えない音質というのは割れてる・ひずんでる、ノイズが乗ってる、左右のバランスおかしいとかの、素人でも指摘できるようなものです。

このレビューはYuaiho独自のものです。

HTT

東京電力管内の電力不足は著しいようで、HTTとか言う動画作ったみたいですね。
殖やす、貯める、投資する、でしたっけ?あんまりちゃんと見てませんが、とりあえず、そんな簡単に電気が貯めれたら電力会社の中の人は苦労しないでしょ、って思いました。

このキーワード見てHyper Threading Technologyを想像したのはたぶん私だけでは無いと思います。今日はそれ言いたいだけですが。

まぁ、節電は協力するもしないも自由ですが、協力して体壊しても自己責任なので、そこは気をつけてくださいって思います。熱中症で一番多い場所は住宅等の居住場所らしいですからね。熱中症で亡くなったり後遺症出たりしても誰も補償してくれません。

とはいうものの、出勤先や通学先などの出先で強制的に参加協力させられる方は災難だと思いますが・・・。

余談ですが、私が昔居たとあるビルは契約電力と使用電力がギリギリで、特に電力不足でも無いのに暑い日はビル内でDR (デマンドレスポンス)ガンガンに実施しててクッソ暑かったです。「ドケチ!(幾らか知らないけど)もっと基本量払って!(※)」って思いました。

※高圧受電は1年間の最大使用量が契約容量になるらしく、初期契約か前年分の容量を超過すると1年間超過分が契約容量に組み込まれるので高くつくらしいです。

核兵器禁止条約不参加

核兵器禁止条約、初の締約国会合で不参加日本は不参加だそうで。

 核保有国はいないから参加しないことはまぁ一応筋は通っているとは思いますが、核保有国が加入するように被爆国として汗かけやって声もあるみたいです。

 核兵器といえば私が行ってた学校では平和教育(原爆について)がありました。原爆以外バージョンもありましたが、どっちも内容はよくある「当時生きていた方の体験を聞きましょう」的な感じですね。
 どっちにしても戦争は悲惨だ。2度とすべきではない。という割と結論ありきのやつです。

 肝心の話の内容は忘れてしまったわけですが、それより前に聞いた原爆以外バージョンのほうが凄惨すぎて今でもそっちのほうは覚えています。
 たぶん、原爆バージョンも大概悲惨だったはずですが、覚えていないということはあまり伝わらなかったってことですかね。話す力や伝える力って大事です。

 まぁ結論ありきの平和教育は別にいいのですが、どちらも今考えると悲惨な結果を招いた「プロセス部分」についてはついぞ振り返られることはありませんでした。

 原爆死没者慰霊碑にあるらしい(※)「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」の過ちが何を指すのかは正直謎で肝心の広島市ですら趣旨は説明しても意味については回答していない有様ですが、少なくとも繰り返さないというのを再発防止観点では考えるなら戦争という事態を招いたプロセスや戦争のプロセスが問題では?と思います。

※あるらしい: 一応実物は見たはずなんですが・・・。

 プロセスを振り返ることなく、悲惨な側面の強調が再発防止になるのか?というのは今になって考えると疑問です。

HTML5への移植

このページについて」(以下aboutページ)の更新しました。

 以前、収益云々を書いたのでそれに関する変更のついでに、もはや一体いつの技術で作られたかわからないこのaboutページを見た目そのままにHTML5準拠のHTMLにしました。

 こんな感じに変わっています。上画像がレンダリング後のBefore → Afterで、下画像がHTMLファイルのBefore→Afterです。
 レンダリング後の見た目は殆ど変わってませんが、HTMLソースとしては割と綺麗になったんじゃないかなーと思います。

レンダリング後の表示。左がBefore、右がAfter(キャプチャ画像は原寸ではありません。)
HTMLの表示。左がBefore、右がAfter(キャプチャ画像は原寸ではありません。)

HTMLソースはキャプチャ後に、W3C Validatorでエラー修正したため現在と完全に同一ではありません。

 ほぼ見た目そのままに移植できていますが、ページの1番上はHTML5にしてからは<h1>タグに統一してるので、ページトップに関しては旧来と比較するとレイアウトのズレが出てきてしまっていますね。

 私のサイトは全体的に文字装飾の種類が少ないです。そのためCSSの書き方を工夫すれば4〜7割のHTMLタグは置換でリプレースできてしまっています。
 工夫とは例えばCSSに下記のようなセレクタを書いておくと、前者は<p align=”center”>を<p class=”center”に置換するだけで同じような効果が出るようになります。後者は<b>を<span class=”bold”>で置換すれば大体OKです。まぁfontタグに色々入ってると手動で書き換えざるえませんが。
 この方法はもしかしたら邪道かもしれないですが、とりあえずValidaterは何も言ってきませんでした

p.center{
	text-align: center;
}

span[class*="bold"]{
	font-weight: bold;
}

 HTML5準拠に直してるのはCSSでレイアウト調整などをするほうが表現が多彩で楽ですし、継続利用するメリットが無い古い技術を使い続けるのが嫌だからですねー。
 デザインが前世紀そのまんまなのは半分はこだわり、半分は新しいレイアウトや配色を考えるのが面倒臭いからですね。

 前者のこだわりというのは古いサイトのように見えて中身は現代のものを使うことですね。スチームパンク的なやつです。まぁ謎のこだわりですね。古いこと自体は装う必要もない事実ですが。
 後者のレイアウト考えるの面倒くさい問題ですが、実はこのサイトは一応オリジナルデザインです。まぁ実際は何も考えずに書き殴ったに近いんですが、古いながらも割と完成されているので考え直すのが面倒なんですよね。というかフォーマット考えるぐらいならCMSにしてますしね。
(※トップのカウンタの画像は素材集です。)

 HTML5云々と書いてますが、HTML5自体は2021年にとっくにオワコンで、今はHTML Living Standardが現行なことは実は知ってます。
 ただ、Living Standardに関しては今の所Validatorが見当たらないのと、どのみち古いコンテンツはHTML4すら怪しいです。また、特に凝ったことしてないので、HTML5とHTML Living Standardに差分があってもそんな簡単に抵触しねーだろ、と思ってるのでとりあえず5準拠ということでまぁいいやってなってます。

 この準拠作業はMy Computersでは何回もやりましたが、意外と地味に面倒くさいです。なので更新する予定の無いページや調整面倒くさいページは放置しています。
 実際、My Computersでも廃棄済機や引退機はマシン同様、HTMLも放置プレイですね。

Gemini Lake Refreshの後継と米国株式市場

米国市場急落しましたね。ヤバげです。

 所有マシン群で更改待ちの24, 25, 34号機ですが、自称Tremont更改(通称Jasper更改)という更改計画でリプレースを予定しています。それの何が問題かというとこの計画で使う資金が米国市場で運用されているからですね。

 Tremont更改(自称)とは、簡単に言うとJasper LakeのSoCを搭載したMiniITXマザーボードで自作し、例の計画(ピクシブ百科事典/ニコニコ大百科)をPCに適用して、で末長く大切に使ってきた古いマシンである、24, 25, 34号機をばっさりとリプレースすると計画です。

 3台リプレースできる予算と資金を確保してあるのですが、その一方でJasper Lake (やその親戚のElkhart Lake、それら後継のAlderlake-N)のSoC on MiniITXのマザーボードは一向に出る気配がありません。2021年にFanlessTechの中の人が「キャンセルだって聞いたよ(Twitter)」のあとはもう消息すら不明で、市場に出てくるのは(業務で)一般のPC用としては使い勝手の悪そうなElkhart Lakeか、マザーボードがITXの形をしていないベアボーンかミニPCばっかりです。

 ミニPCは絶対NGではないもの、避けたい気持ちはあります。
 たしかに24号機25号機はShuttleのベアボーンでしたが、スペックや運用、予備パーツ戦略、その他色々考えた結果、私の中ではメーカ独自のベアボーンやNUCよりMini ITX + 小型ケースが(割と暇な)サーバには最良という結論になりました。

 ところで、MiniITXを一気に3台新造出来るだけの金は結構な額になります。
 早々に更改したのは山々ですが、いつまでもJasper LakeのITXマザーボードがリリースされないからと言って、これをそのまま遊ばせておいても無駄です。
 なので、今年からこの予算を投資信託で運用しています。Jasperlakeマザーがリリースされない場合、老朽機での運用は苦しむことになるが、その分儲かる(かもしれない)という算段ですね。

 で、で、その投資信託はS&P500とNASDAQ100のインデックスファンドなんですよねぇ。今年から投下を始めたので平均取得額が高めなんですが…昨日今日で絶賛爆下がり中ですね。NASDAQの方なんか降下幅大きすぎたのか、今日なんて下落お知らせメールがきましたね…。

 まぁ、別にJasper Lake(かElkhartかAlderlak)出ない分にはどのみち更改出来ませんが、回復してもらわないと仮に奇跡的にマザーボードがリリースされても身動きとれなくなるので困りますねぇ。
 損失覚悟で解約売却すること自体はできなくはまぁ無いのですが、円安でパーツの値段もじりじり上がってきてます。そのため基準額上がらず損失出ると予算不足で更改できなくなってしまうので割とヤバげです。